宮地貫一の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宮地政府委員 この制度改正に当たりまして、私どもとしましても、五十九年度当初から新制度が実施されますように関係予算案及び法案を提出をいたしたわけでございますけれども、種々の要因が重なりまして、現実問題として、奨学金の交付を期待しております多くの学生生徒に事実上、募集事務がおくれますことによりまして学生生活上いろいろ支障が出るような事態になりましたことについては、私どもとしてもまことに遺憾に存じております。

発言情報

speech_id: 110105077X01919840704_003

発言者: 宮地貫一

speaker_id: 6624

日付: 1984-07-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会