西村健一の発言 (予算委員会第一分科会)

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○西村裁判官弾劾裁判所参事 昭和五十九年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。
 昭和五十九年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は八千五百四万五千円でありまして、これを前年度予算額七千八百七十五万二千円に比較いたしますと、六百二十九万三千円の増加となっております。
 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における裁判長の職務雑費、裁判員の族費及び事務局職員の給与に関する経費、事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費、庁費でありまして、前年度に比べて増加となっておりますもののうち主なものは、職員給与関係経費の増加によるものでございます。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 110105266X00119840310_008

発言者: 西村健一

speaker_id: 32179

日付: 1984-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会