石原信雄の発言 (予算委員会第三分科会)

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○石原政府委員 御指摘のように、最近の国の財政状態は公債費の負担が年々重圧となっております。結局、このことが予算編成各般を通じまして、あらゆる面に影響が出てきているわけでありますが、地方財政につきましてもその例外ではないと思います。歳出の抑制あるいは各種の制度の見直し、これを通じまして地方財政にもいろいろな意味で影響を及ぼしており、憂慮しておるところでございます。結局、このような国の財政の体質の基本を直さない限りは、今後とも地方財政運営はいろいろな意味で厳しい局面に立たされるということは否定できないと思います。

発言情報

speech_id: 110105268X00219840312_008

発言者: 石原信雄

speaker_id: 2273

日付: 1984-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会