阿部正俊の発言 (地方行政委員会)

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○説明員(阿部正俊君) つまり、このままでまいりますと、国保の被保険者の中に占める年金受給者の数といいますのはだんだんふえていくわけでございます。現在、全体で約一割程度というふうに踏んでおりますけれども、これが数年先になりますと一割五分になり、大体二割強になるんではないかというふうに推計しておりますけれども、そういったふうな場合の財政的な状態と、退職者医療制度を実施いたしまして、退職者の分につきましてはいわば財政的に国保の財政から切り離していく場合との効果を比較いたしますと、だんだんふくらんでいくというふうに見ることもできるということでございます。

発言情報

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発言者: 阿部正俊

speaker_id: 13814

日付: 1984-05-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会