山田岸雄の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(山田岸雄君) 政府の方で決定しております基本計画につきましては、御案内のように三月にそれを定めておるわけでございまして、その当時といたしましては昨年からの持ち越しが十万トンございますし、また五十八年産米の供給量が千三十七万トンということもございまして、おおむね千五十万トンの需要八は供給し得るものではなかろうかというふうに考えておったわけでございます。
 その中身におきまして管理米といいますか、政府が管理する数量といたしましての集荷数量等における減だとか、最近におきます若干計画以上の需要が出ておるというふうなこともございまして、多少計画に狂いがあるというふうには見られるわけでございますが、今年度の端境期におきましては、政府といたしましても全力を傾注いたしまして、計画的な集荷なり、また一部早場米にも依存いたしまして、問題なく経過していきたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 110115007X02619840719_018

発言者: 山田岸雄

speaker_id: 29033

日付: 1984-07-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会