鹿野道彦の発言 (運輸委員会)

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○鹿野委員 政府側といたしましては、今後毅然たる姿勢でひとつ監督指導、これを強く望むものであります。
 そこで、今日もあの暑い中、捜索隊の方々もけがをなされながらも頑張ってもらっておるわけでありますけれども、それの中におきまして、まだ百四十名の方々の身元が確認されておらない、こういう状況であります。今後の身元確認に万全を期されるよう、そしてまた犠牲となった方々に対しましての十分なる弔意、そして補償の問題、その後の適切なる措置につきましては、どうぞひとつ政府側におきましても非常に重要な問題としてとらえられ、万全を期していただきますよう強く望むところでございます。
 終わりに、今回のこの大惨事は極めて遺憾であります。このような事故は二度と起こしてはなりません。このような事故絶滅の対策について大臣の決意をお聞きいたします。

発言情報

speech_id: 110203830X01419850820_021

発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 1985-08-20

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会