森井忠良の発言 (社会労働委員会)

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○森井委員 時間の関係ではしょらせていただきまして、次の質問に入りたいと思います。
 私、一つ文書を持っております。ちょっと読み上げますので、関係の皆さんよく聞いていただきたいのでありますが、「健保組合方式は、その集団の実情に即して行きとどいた管理運営ができること、企業または業種の共同連帯意識を基盤として経営における責任体制が確保されること、事業主と被保険者が積極的に運営に参加し、自主的、民主的な経営が実現できることなど極めてすぐれた特質をもっており、民間活力による経営の効率を最大限に生かすことのできる管理運営方式である。」これは健保組合のメリットのことをうたっておると思うのであります。私もそう思うわけでありますが、厚生省の考え方はいかがでしょう。

発言情報

speech_id: 110204410X00819850307_025

発言者: 森井忠良

speaker_id: 6858

日付: 1985-03-07

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会