仲村正治の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○仲村委員 今まさに大臣からお言葉がありましたように、二十一世紀に向けて技術革新の一層の強化を図っていかなければならない、こういうことでございましたけれども、私たちは何かにつけて二十一世紀に向けての心構えを新たにする、こういうことでございますけれども、私は、工業立国としての我が国の立場から一層その思想を高めていくということが一番大事である、こういうふうに考えているわけでございます。
 今回の法律改正は、一つには、国際出願制度の利用拡大と技術開発を図るために出願手続の改善、つまり簡素化であり、二つには、特許出願等に関して優先権制度を導入すること、また三つには、国際出願について特許庁以外の他の国際調査機関等による国際調査等を受けられる制度を採用するものとされておりますが、改正後の国際出願制度を利用せんとする場合の利点というものは何なのか、また、国内法で優先権制度を取り入れられたことや、その他改正の内容についていま一度御説明をいただければ幸いと思います。

発言情報

speech_id: 110204461X01619850515_005

発言者: 仲村正治

speaker_id: 1279

日付: 1985-05-15

院: 衆議院

会議名: 商工委員会