志賀学の発言 (商工委員会)

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○志賀政府委員 五十八年度におきまして平均要処理期間は二年五カ月程度でございます。今後対策を何にも講じませんとどのくらいになるかということでございますけれども、これはいろいろな想定があるわけでありますが、私どもの想定としては十年後に七年ぐらいになってしまうのではないか、こういう見通しを持っているわけでございます。七年ぐらいに延びてしまうということはやはり大きな問題であるわけでありまして、私どもとしては、十年後において現時点程度の要処理期間にとどめることをめどにして対策を講じてまいりたいと思っているわけでございます。

発言情報

speech_id: 110204461X01719850521_016

発言者: 志賀学

speaker_id: 34597

日付: 1985-05-21

院: 衆議院

会議名: 商工委員会