和田貞夫の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○和田(貞)委員 これはひとつ、抽象的なことではなくて、せっかく大臣おられるわけでございますので、これは最終的には、幾ら機械化してもやはり人が審査するのですから、人が審判するのですから、だから六十二年度以降になればこれは特許料が倍になるのですから、それではサービスの還元という意味で、まず第一のサービスの還元としてこの審査期間を短縮していくという方向で、審査官あるいは審判官の充実というものをぜひとも行うべきであるというように思うのですが、大臣がおられるので特許庁長官あたりどうも遠慮ぎみでお答えになると思うのですが、ひとつ大臣の方から審査官の充実についての決意を述べてもらいたいと思います。

発言情報

speech_id: 110204461X01719850521_021

発言者: 和田貞夫

speaker_id: 13016

日付: 1985-05-21

院: 衆議院

会議名: 商工委員会