福富禮治郎の発言 (地方行政委員会)

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○福富説明員 お答えいたします。
 ただいま先生のおっしゃられましたように、技術の進歩によりましていろいろな合理化を図ってきたことは事実でございます。しかし、これは会社になる、ならないということに関係のあることではございません。それですので、会社になったから別会社にするというような考えを持っておるわけでは決してございません。ですから、ラインマンはラインマンとして十分仕事をやっていける。我々は、いろいろ新しく会社が生まれたりなんかはいたしましても、私どもの通信はほとんどは私どもの会社が手にすることでございますし、それを別会社にしようというような考え方も現在ありません。

発言情報

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発言者: 福富禮治郎

speaker_id: 21099

日付: 1984-12-19

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会