藤田康夫の発言 (内閣委員会)

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○藤田(康)政府委員 恩給のことは余り詳しくはございませんが、看護婦長等判任官になっている方で恩給をあるいはもらっておられる方、同じ勤務形態でそういうこともあろうかと考えるところでございますが、そうでない方、判任官でなかった方、一般の看護婦等につきまして、先ほどから申し上げておりますように、大変御苦労をいただいたということはこれは先生のお考え方に対しまして私らも全く同感であるわけでございますが、そういう御苦労に対しまして、先ほどから繰り返しになって恐縮でございますが、十万から三十万という段階を区切りまして給付金を出させていただいておる、こういう次第であるわけでございます。
 今回、それにつきましても目減りをしているじゃないか、こういう従来からのお話もございまして、五十五年を基準といたしまして一二・三%のアップをさしていただいた、こういうことでございますので、御理解を賜りたい、かように考えるところでございます。

発言情報

speech_id: 110204889X01119850418_017

発言者: 藤田康夫

speaker_id: 29452

日付: 1985-04-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会