松本康子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○松本政府委員 先生御指摘のとおり、ことしは国連婦人の十年の最終年でございまして、私ども昭和五十年に策定されました国内行動計画の推進に鋭意努めておるところでございます。本年は、前年に比べますと婦人関係の予算は五・六%という伸びとなっておりまして、私ども欲を申せばもっともっと欲しいところでございますが、大変厳しい中でこれだけの伸びを計上していただいておりますので、この中でいろいろ工夫をいたしまして、できる限り国内行動計画の推進に努めまして、固定的な役割分担意識を直していくような方向に持っていきたい、このように思っているわけでございます。

発言情報

speech_id: 110205266X00119850307_014

発言者: 松本康子

speaker_id: 29016

日付: 1985-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会