西村康雄の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(西村康雄君) 事故調査の問題は、政府といたしまして、現在の生存者の救出、遺体の引き揚げということと並びまして最も急ぐべき対策の一つでございます。そのために、事故調査委員会を中心といたしまして事故調査体制を組むと同時に、関係機関が物件の収集に当たって努力しております。幸いボイスレコーダーとフライトレコーダーが収集されましたので、これで事故機の飛行の態様が判明してくるということでございますが、これに加えまして、残された物件の切断状況等を中心としましてこれから事故対策に入ってまいりますが、FAAその他の関係官の到着もありましたので、具体的な調査の開始はこれから進んでいくところでございます。
 詳細につきましては事故調査委員会から御説明させていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 110213830X00319850816_009

発言者: 西村康雄

speaker_id: 17309

日付: 1985-08-16

院: 参議院

会議名: 運輸委員会