西村康雄の発言 (運輸委員会)
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○政府委員(西村康雄君) 大韓航空機007と東京国際航空通信局との交信につきましては、ちょうど墜落したと想定される最後の通信の言葉が非常に意味不明で、最後はもう雑音が入りまして聞き取れないという状況でございますが、その最後の部分の解析を運輸省がいたしましたのと、同じテープをICAOが解析したのと若干のずれがございます、非常に聞き取りにくい部分を解析した結果でございますが。これは衆議院の予算委員会では、必要な場合には、適当な場があれば解明させていただきますということを申し上げました。
具体的にどういうふうにやるかは、今後理事会でお決めいただくようなことに承っております。まだ具体的に委員会から、どういうふうに、どういう場でやろうかということについてて御指示をいただいておりませんが、近く御指示があるものと考えております。