佐藤三吾の発言 (地方行政委員会)

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○佐藤三吾君 それでは、委員長の督促をするということを信じて、やります。
 そこで自治省、適切な指導というけれども、法務省は既に終わったという見解を明らかにしておるんです。もうこれを動かす考えはないと、こういう事態で、自治体の側は率直に言って、現実として新通達では対応できないと言っておる。しかも、指紋の問題については、登録事務を扱う現場の実務者の皆さんの声は、事実上更新の際には写真と照合したり、そういうことを含めて指紋まで確認する、そういう実態はない、こう言っておる。事実上、そういう意味ではこの指紋というのは実務的には無意味な内容になっておる。こういうことを考えたときに、自治省として適切なということは一体どういう指導なのか、いかがですか。

発言情報

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発言者: 佐藤三吾

speaker_id: 5982

日付: 1985-06-06

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会