大林勝臣の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(大林勝臣君) 問題は、この運用面におきまして地方の窓口と法務省の考え方にかなりそごがあるというところから出発をしておるところであります。御案内のように、この制度自体のあり方をどうするかという問題になりますと、これは法務省の機関委任事務ということで、自治省といたしましてこの制度をこうあるべしと、制度の内容、建前、そういう問題についてまでいろいろ注文をする立場にはないわけでありますので、結局は市町村の窓口が混乱しないように、地方の意見を聞きながら十分に地方の窓口が納得するような指導をやってほしい、こう言い続けておるわけであります。

発言情報

speech_id: 110214720X01819850606_019

発言者: 大林勝臣

speaker_id: 22135

日付: 1985-06-06

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会