瀬島龍三の発言 (予算委員会)

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○参考人(瀬島龍三君) お答えを申し上げます。
 当然歳出については極力これを削減していく、これがすべての前提でございます。そういう前提におきまして、昨年の十月、臨調答申の推進状況ということを行革審議会はいろいろ調査をいたしました。政府、国会にも報告をいたしましたし、国民にもこれは発表をいたしましたが、行革の実行状態は、ただいま本格的な行革を推進している途中でございまして、私どもは五合目にあるというような判断をいたしました。したがいまして、そのことはただいまお尋ねのまだまだやはり歳出を合理化し、効率化していく余地が残っておる、こういう判断でございます。

発言情報

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発言者: 瀬島龍三

speaker_id: 7088

日付: 1985-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会