伏屋修治の発言 (文教委員会)

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○伏屋委員 どうも私学共済の方の主体的な回答は何一つ出てこないわけでございまして、全部が文部省におんぶにだっこという感じは免れ得ないわけであります。
 文部省としましては、その私学共済の要望を入れて本改正案をつくった、だから、この改正案はどんなことがあっても中身をさわることはできぬぞというガードを固めておられるような感じがして仕方がないわけでございます。今の年金の一元化の方向というものを考えれば、筋からいえば私が申し上げておるような筋で私学共済というものをやっていくのが筋ではないか、こういうふうに私は考えるわけでございます。その辺どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 110305077X00719851204_014

発言者: 伏屋修治

speaker_id: 10537

日付: 1985-12-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会