渋沢利久の発言 (決算委員会)

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○渋沢委員 自治大臣は先般の予算委員会でこのことに触れて、法二十二条の三の「国から」とあるのは、国から直接と解釈すべきであって、今もあなた言いたかったのでしょうけれども、中小企業事業団を通して金がおりた撚糸工連が政治献金を行うということは、いささかもこの法の対象になっておらぬ、自由であるという趣旨の見解を示した。「国から」というのは、国が直接給付する、交付する補助金その他の資金についてという解釈を展開しておるわけです。そのとおりですか。

発言情報

speech_id: 110404103X00219860224_008

発言者: 渋沢利久

speaker_id: 30634

日付: 1986-02-24

院: 衆議院

会議名: 決算委員会