小川国彦の発言 (決算委員会)

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○小川(国)委員 この点は深く議論してもあれですから、次に社会保障関係の予備費の支出でございますが、例えば三年間毎年支出されているもので厚生省の生活保護費補助金、これは五十六年で百四十八億、五十七年で六十五億、五十八年で六十九億、それから療養給付費等補助金、これは五十六年で六百三億、五十七年で二百二十二億、五十八年で二百一億、こういうふうに見てまいりますと、これらの補助金のおよその最低額というものは、それぞれ六十億とか二百億とか抑えられるのではないか。毎年継続して出されているものでありますから、この辺は予見できなかったのですか。

発言情報

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発言者: 小川国彦

speaker_id: 11979

日付: 1986-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算委員会