小川国彦の発言 (決算委員会)

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○小川(国)委員 そういういろいろな状況、経済変動なり社会状況の変動はわかるのですが、最後に御答弁なさったように、今はいろいろな数値を予測していくのにはそういう研究が非常に発達している時代でありますから、そういう点は十分そういうものを駆使されて、こういうものができるだけ経常経費の中で国会の承認を経てから予算が支出されるという大原則に基づくように取り組んでもらいたいと思うのです。
 次に、郵政省の郵便貯金の支払い利息なんですが、これは五十六年百二十五億、五十七年百二十五億、五十八年百二十五億と、毎年支払い利息が同額三カ年継続して計上されているわけですね。これは予備費じゃなくて、こういう同額の支払い利息であれば当然予見できたのではないかというふうに思うのでありますが、この点はどういう理由に基づくものですか。

発言情報

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発言者: 小川国彦

speaker_id: 11979

日付: 1986-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算委員会