小川国彦の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小川(国)委員 予備費の問題はその程度にしまして、次に私は、今国会の一つの焦点になっておりますし、毎年政策減税ということが国会で取り上げられてきているわけでありますけれども、その実行状況を毎年見てまいりますと、必ずしも国会が期待したような減税というものが国民のために行われていないという不満感というものを非常に強く感じているわけであります。
 そういう中で、本年度は前年度に引き続いて教育減税あるいは住宅減税、パート減税というものが政策減税として要求されているわけでありますが、こうした問題との絡みで政府税調の結論というものはいつごろどういう形で出されてくるのか、その点の見通しについて伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 110404103X00619860421_013

発言者: 小川国彦

speaker_id: 11979

日付: 1986-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算委員会