今井勇の発言 (社会労働委員会)

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○今井国務大臣 私も森井先生と一緒に被爆地を訪れたこともありますし、またお話のとおり、援護法につきましての野党の案に対しましてやりとりをしたことがきのうのように思い出されるわけでございます。
 非常に御熱心に被爆の問題に取り組んでおられます先生の今のお言葉でございますから、十分まじめに受けとめまして、できる限りのことをいたしてまいりたいと思っております。厳しい財政状況下ではありますことを存じながらも、できる限りのことをいたしてまいりたい、こう思っておりますので、御答弁をさせていただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 110404410X00419860306_003

発言者: 今井勇

speaker_id: 2306

日付: 1986-03-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会