森井忠良の発言 (社会労働委員会)

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○森井委員 この問題につきましては、いずれ法案の審議の時期がございますので、この程度にとどめさせていただきたいと思います、
 さて、昭和六十一年度の予算案、現在審議中でございますが、厚生省としては相当御苦労が多かったのではないかと思うわけでございます。どう見積もっても、当然増経費というのは一兆五千億に上る、しかし大蔵省はマイナスシーリングを掲げて相当厳しい査定をする、そういう状況にあったと思うわけでございますけれども、いずれにいたしましても、まずお伺いをいたしたいのは、六十一年度予算案の編成に当たって、何が一番苦労の種であったのか、何が一番問題であったのか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 森井忠良

speaker_id: 6858

日付: 1986-03-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会