熊代昭彦の発言 (地方行政委員会)

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○熊代説明員 お答え申し上げます。
 地域改善対策特別措置法が施行されます直前の五十六年でございますが、約七千億というようなことで、残事業というようなことで法律が出発したわけでございますが、その前の同対法そして今回の地対法によりまして、物的事業につきましては一部の例外を除きましてはぼ目的を達する程度に進捗してきたというふうに考えているわけでございます。なお、法律制定後に新たに要望が出てきた事業等もございますので、現在の時点では、これは既にこの委員会で申し上げたところでございますけれども、先ほどの七千億の事業は一部の事業を除きまして大部分が実施見込みになったわけでございますが、新規要望というのを含めまして建設省約三千三百億円、厚生省約八百億円、それから農林水産省五百八十億円、文部省約十七億円……(細谷(治)委員「だんだん話を。全部あなた答えぬでもいいんだよ。私の質問したことに答えて」と呼ぶ)恐縮でございます。物的事業につきましては一部の例外を除きましてほぼ実施できた、このように考えております。

発言情報

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発言者: 熊代昭彦

speaker_id: 28976

日付: 1986-04-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会