渡辺嘉藏の発言 (予算委員会第二分科会)

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○渡辺(嘉)分科員 では、時間がもったいないけれども、もう一遍言います。
 ある事業主が五千万円の銀行借り入れを申し込んだときに保証人をつけよと言われたので、同業下請の方をAとします、この方に依頼したら、その方は受けてくれた。ところが、銀行はもう一人つけよと言ったので、もう一人、今度はBという人にしますが、この方はそこの会社の工場長に、とりあえずおまえなっておってくれ、心配かけぬからと、それでそこでなった。そうしたところが、それが倒産、事業主は行方不明になった。保証人は同薬下請のAと工場長Bになったわけですね。その場合に、まずAの場合に、その元利あるいはまた借り入れをしたときの利息はどうなるか、こういうことです。

発言情報

speech_id: 110405272X00119860306_023

発言者: 渡辺嘉藏

speaker_id: 27523

日付: 1986-03-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会