対馬孝且の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○対馬孝且君 変えない、現段階では必要ないというのであれば、今言うとおり国内炭の三・三%程度をこれは長期需給見通しの中に位置づけられておるんですよ。五十八年十一月十六日、私も国会で申し上げたんだけれども、この方針は変わらないとしたら、どうして需給関係が云々ということが出てくるんですか。仮にあったとしたって、政策的に政府はこの総合エネルギー政策を決めた限り、そこで冒頭申しましたように、いわゆるセキュリティー、安全保障の見地から一定の目安というものを持つべきではないかと、そのことを私は言っておるわけだ。これは変えるというのなら別だよ。変えないという態度をお持ちであるなら、基本的にそういう方向をやっぱり求めていくという姿勢に立つべきではないか。この点はどうなんですか。

発言情報

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発言者: 対馬孝且

speaker_id: 11398

日付: 1986-05-09

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会