野々内隆の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○政府委員(野々内隆君) 将来の日本のエネルギーに占める石炭の比率というようなものにつきましては、現段階では五十八年十一月の長期エネルギー需給見通しの改定の必要がないのじゃないかと思います。もちろん将来、エネルギー情勢なり経済情勢が非常に変動すればまた別であろうかと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、その中で国内炭をどの程度にするかという問題につきましては、これはむしろ長期エネルギー需給見通しの問題であるというよりも石炭政策の問題であろうというふうに理解をいたしております。

発言情報

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発言者: 野々内隆

speaker_id: 6111

日付: 1986-05-09

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会