野々内隆の発言 (エネルギー対策特別委員会)

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○政府委員(野々内隆君) 日本の経済体制が基本的には自由主義体制であり、企業責任によって経済界が動いているわけでございますが、それに対して安全保障あるいは雇用、社会政策等によりまして一定の制約を与えるということになろうかと考えておりますが、その場合には十分国民の理解と協力を得る必要があるというふうに考えておりまして、その前提の上でどういう政策があり得るかということを現在石炭鉱業審議会において御議論いただいているというふうに理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 110413809X00319860509_023

発言者: 野々内隆

speaker_id: 6111

日付: 1986-05-09

院: 参議院

会議名: エネルギー対策特別委員会