村沢牧の発言 (大蔵委員会)

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○村沢牧君 今お話がありましたように、金融の自由化は国民経済的観点から基本的には望ましいものである、私も一面そう思いますが、しかし、望ましいといっても、行き過ぎた自由化は国民経済に悪影響を及ぼすことも懸念をされるわけです。預金者保護だとか銀行業務の公共性、信用秩序の維持という面から見て、一体自由化の限界、すなわちどこまでの自由化が望ましいというふうにお考えになりますか。

発言情報

speech_id: 110414629X01419860520_021

発言者: 村沢牧

speaker_id: 15072

日付: 1986-05-20

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会