中野明の発言 (地方行政委員会)

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○中野明君 できるだけこれはちゃんとしてあけないとおかしいなというふうに私ども感じますので、ぜひ手当てだけはやってあけたいと思います。
 それから、次に参りますが、公債費の問題です。
 歳出に占める構成比が〇・一ポイントながら低下をしております。その理由としては、今回、五十年度発行の財源対策債の償還を終えたためと、こういうふうに伝えられておるんですが、ただ、対前年度増加率というものは、低いといいながら三・六%増を示しているところであります。そこで、公債費の見通しは数年先をどのように見ておられるのか、構成比の減が本物になっていくのかどうか、こういう点をお伺いしたいんです。

発言情報

speech_id: 110414720X00919860513_029

発言者: 中野明

speaker_id: 7726

日付: 1986-05-13

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会