刈田貞子の発言 (農林水産委員会)

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○刈田貞子君 農林水産省がバイオテクノロジーについて力を入れ始めだというのは五十九年度からというふうに私たちは認識しているわけでありますけれども、そのハイテクに対する先端技術開発研究ということで五億円の予算を計上されましたね。このプロジェクトをつくり、そして研究課題五項目を挙げられて格別な研究にかかられた。私はその五項目の課題も見てみましたんですが、早いものだと五十三年度、それから遅いものだと六十五年度で完成するというふうな研究課題があるわけです。こういうことをお聞きする理由というのは、このたびのこの推進機構というのはただ突如出てきたものではなくて、農林水産省として
もこうした技術を今日の農業の中に積極的に取り入れていくということをこのあたりからずっと考えておられたその延長線上にこの機構の案が出てきたんだというふうに私は思っておりますものですから、少しさかのぼって五十九年、六十年というあたりでバイオに積極的に取り組んできたその成果というものがどんなふうに今あらわれているのか、あるいは把握されておるのか、あるいはまた何をつかまれたのかということからお伺いしたいわけですが、この五項目の研究課題はどんな状況になっているか教えていただきたい。

発言情報

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発言者: 刈田貞子

speaker_id: 13906

日付: 1986-05-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会