刈田貞子の発言 (農林水産委員会)
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○刈田貞子君 これもこの論評に書いてあるんですが、五十八年十二月、同研究所設立に当たって国会で質疑がありました。問いに対して、農林水産省ではこの種の新しい研究分野に必要なのは人材であるというふうにお答えになっておられるわけです。したがいまして、そうした研究者の招聘に努めるんだということが書かれてあるわけであります。私もこうした遺伝子操作を中心とするバイオ研究に関しての権威者、こういう方を日本の国として失うことは大変残念なことだというふうに思いますわけで、いろいろ事情はあろうかと思いますけれども、こうした方たちが居ついて、居ついてという言い方はおかしいかもしれませんが、いていただいて、そして自由に研究ができる環境づくりというのはこれから大事であろうというふうに思うんでございますけれども、大臣、いかがでしょうか。大変重要な課題だと思います。