下村健の発言 (社会労働委員会)

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○下村政府委員 退職者医療は被用者保険総体としてのいわば共同事業的なものとして構成されているわけでございます。ただいま大原先生からお話がございましたように、被用者保険総体としては、その本体である共済あるいは健保組合いずれも国庫負担なしで運営いたしておりまして、退職者につきましても、その延長であって、被用者保険総体の負担能力等から考えると、国庫負担はなしという従来の考え方を踏襲して、退職者医療につきましても国庫負担を行わないということで制度を考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 110704410X00619861030_017

発言者: 下村健

speaker_id: 9353

日付: 1986-10-30

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会