安田修三の発言 (社会労働委員会地方行政委員会連合審査会)

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○安田委員 大臣は負担の公平という問題で決して受益者負担等ふえるのじゃないというお話のようでありますけれども、私は、これはまさに詭弁でありまして、この問題は後ほど皆さんとまた議論する場がありますので、話をします。
 さて、いわゆる健康保険関係は本人負担一割という制度が導入されましてから、政管健保もかつて重荷の三Kでありましたが、これが黒字に転換してまいりました。五年間連続の黒字、特に今年のように三千百億円という大きな黒字なんというのは大変なことでございます。
 さて、国保の場合はなぜ赤字がずっと続いているのか、この点どういうぐあいに見ておられますか。

発言情報

speech_id: 110704434X00119861028_006

発言者: 安田修三

speaker_id: 10683

日付: 1986-10-28

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会