林淳司の発言 (日本国有鉄道改革に関する特別委員会)

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○林政府委員 現実にファンドされるといいますよりは、六十二年の時点で四兆八千億の年金現額というものに換算をいたしまして、そしてそれだけの債務を清算事業団がその時点で負う、これについては、当然六十二年度以降毎年五千億弱の支払いがあるわけでございますが、それは逐次減っていくということでありまして、現実の支出は毎年毎年出てくるわけでございます。したがって、六十二年の時点で四兆八千億の債務を清算事業団が負担しておけば、それについては最終的にいわゆる追加費用の支払いは可能であるということでございます。

発言情報

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発言者: 林淳司

speaker_id: 7338

日付: 1986-10-13

院: 衆議院

会議名: 日本国有鉄道改革に関する特別委員会