林淳司の発言 (日本国有鉄道改革に関する特別委員会)

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○林政府委員 監理委員会は昭和五十八年度の実績をベースにして将来の輸送需要を推定しておるわけでございますが、その後五十九、六十と実績が積み重なってまいりましたので、政府試算では昭和六十年度の実績をベースにして将来推定をしたわけでございます。監理委員会で想定した当時より六十年の実績がかなり上回ったということがございまして、そこをベースにして推定をしたために、全体として輸送需要は監理委員会よりは増加しておるということでございます。

発言情報

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発言者: 林淳司

speaker_id: 7338

日付: 1986-10-23

院: 衆議院

会議名: 日本国有鉄道改革に関する特別委員会