葉梨信行の発言 (社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会)

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○国務大臣(葉梨信行君) 先ほどからいろいろの御論議の中でお話を伺いましたが、国保財政に対しまして、国の財政困難から直ちにその負担を転嫁するというようなことはあってはならないことである、このような考え方でこれからも対応していきたいと思います。
 また、国民健康保険は、国民の一番大きな層の健康を担う保険制度でございますから、この国民健康保険制度が健全に発展し機能していくように、地方財政の立場からも努力を払っていきたいと思いますし、さらに広い立場から申しますと、その他の健康保険制度とも一体として将来健全な運営ができるよう、これからいろいろな制度改革を行っていくであろう、その改革につきましても、自治省の立場から、また地方財政を確立するという立場を踏まえながら、協力をしていきたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 110714415X00119861217_066

発言者: 葉梨信行

speaker_id: 14748

日付: 1986-12-17

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会