中曽根康弘の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(中曽根康弘君) 南北の統一の問題は、まず平和的でなければならない、それからこの問題は南北の当事者がまず話し合ってやるのが第一義的である。したがって、南北間の首脳部あるいは政界人あるいは文化人、経済団体あるいは社会福祉関係、そういう諸団体が対話を推進するということが望ましい、そういう点も私は申し上げて、そういう直接対話の推進という点については意見は一致したと思っております。しかし、北の方の考えというのは、我が国は正式の外交関係はございません、したがいまして、その考えを云々するということは私は適当でないと考えております。

発言情報

speech_id: 110715261X00419861110_010

発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1986-11-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会