高沢寅男の発言 (外務委員会)

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○高沢委員 この協定の第一条では、在日米軍の労務者に対する「手当の支払に要する経費の一部」、その「一部」というのは「当該経費の二分の一に相当する金額を限度として負担する。」こういう表現になっておりますね。これはその言葉どおりに読めば二分の一というものが上限であるということで、二分の一より以下も当然あり得るというふうに受けるわけですが、ことしの百六十五億という負担はアメリカ側の負担との比率においてどのくらいの比率になっているのか二分の一であるのかどうか、その辺はいかがですか。

発言情報

speech_id: 110803968X00219870518_024

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1987-05-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会