高沢寅男の発言 (外務委員会)

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○高沢委員 六対四というふうなことだということはわかりました。
 ただ、その場合、もう一つお聞きしたいことは、円ドルの関係は日々に動いておりますね。そのどの時点でとったらということがこの場合関係してくると思いますが、今言われた六対四というような比率がそういう変化によって動き得るということなのか、ある時点でもうアメリカは六割、日本は四割、こう決めて、その後仮に動いたにしても、それは、アメリカ側はそれだけドル支出をどうするか、響いてくるということになると思いますが、そういうふうに、一応ことしの場合には六対四の比率でいくととらえていいのかどうか。これはいかがですか。

発言情報

speech_id: 110803968X00219870518_026

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1987-05-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会