中曽根康弘の発言 (外務委員会)

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○中曽根内閣総理大臣 やはり外交というのも国際関係の中に成立するもので、国際関係というそれ自体は相互の信頼感の上に確固とした安定的なものが築かれると思います。信頼感がなくなれば一切のことは失われていく危険性があると思っております。
 そういう意味におきまして、友好国はもとより、友好国でない国との間におきましても、やはりお互いは考えは違うが、相手方の誠意というものは信頼し合う、そういうところでなければいけないと考えております。

発言情報

speech_id: 110803968X00419870525_005

発言者: 中曽根康弘

speaker_id: 15356

日付: 1987-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会