高沢寅男の発言 (外務委員会)

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○高沢委員 私のきょういただいた時間は三十分でございます。非常にわずかな時間でございますが、この質疑、答弁を通じまして、今北川委員に対して総理お答えになりましたが、今の世界情勢は分岐点にあるという認識を述べられました。その分岐点で日本の外交を一歩前へ進める、二歩前へ進める、こういう方向の御答弁をぜひひとつお願いしたい、このことをまずお願いしまして、早速入ります。
 今、日ソ関係の前進のための大きなステップとしてゴルバチョフ書記長の訪日問題があるわけでありますが、最近の諸般の状況では、どうもことしは訪日はないんじゃないか、外務省当局もそういう判断をされておるということが伝えられておりますが、まずこの点を総理はどのように認識をされているか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110803968X00419870525_014

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1987-05-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会