安田修三の発言 (地方行政委員会)

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○安田委員 七十年といいますと、今昭和六十二年です、はるか先の公的年金全体の一元化を目指している。その間に、通常でも五年に一回の見直しがあり、五%以上上がれば見直しがあり、今のように〇・六%の物価上昇でも政策改定がある。そういうことではなくして、制度審等が出ておるように、今速やかに給与閣僚会議等でこの問題は整合性があるようにしなければならぬということでやはりアクションを起こされる必要がある。そうしませんと、恩給が片一方で二%上がっていく、年金がそれに追っつかない、こういう跛行状態が続くということは私は極めて不自然であると思います。そういう点で、大臣、七十年なんか言わないで、これは直ちにアクションを起こすべきである、こう思いますが、どうですか。

発言情報

speech_id: 110804720X00419870521_022

発言者: 安田修三

speaker_id: 10683

日付: 1987-05-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会