斉藤斗志二の発言 (文教委員会)

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○斉藤(斗)委員 次に、今課題となっております大学入試の改革についてお伺いしたいと思います。
 六十二年度の入学者選抜につきましては、その受験機会の複数化等々の大きな目標に向かいまして取り組まれたわけでありますが、三万人の足切りや水増し合格、入学者の定員割れ等々の混乱が生じたことも事実でございます。所信をお伺いいたしますと、その改善に向かって取り組むということで力強い御意思を承ったのでありますが、例えば検定料の問題、足切りの対策、出願期間の問題、対策、こういった問題につきまして前向きに取り組まれると思いますので、ひとつ大臣のお考えをお伺いさせていただきたい。

発言情報

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発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1987-05-22

院: 衆議院

会議名: 文教委員会