斉藤斗志二の発言 (文教委員会)

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○斉藤(斗)委員 ありがとうございます。
 次に、学校給食の充実について、時間の関係もあるので簡単にお伺いさせていただきます。
 私は、学校給食の重要性を認識する一人でありますが、しかしながら、その業務の運営についてお伺いいたしたい。
 これまでも、臨時行政調査会等から合理化の必要性が指摘されているところでございまして、学校給食のより充実を図るためにも必要な見直しを行うことが大切であるということでございまして、昭和六十年にも「学校給食業務の運営の合理化について」の通知も出されておるというふうに私は認識しておりますが、この通知によりますと、三つの合理化、一つはパートタイム職員の活用、それから共同調理場方式、そしてさらに民間委託等の方法によりというふうに書いてございますが、この学校給食の充実を図るという観点からその合理化の必要性について大臣のお考えをお伺いしたい。

発言情報

speech_id: 110805077X00319870522_018

発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1987-05-22

院: 衆議院

会議名: 文教委員会