内田文夫の発言 (決算委員会)

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○説明員(内田文夫君) 先ほど申し上げましたように、反則金の歳入の見込み額と申しますのは、その前年度の反則金の実績といいますか、納金実績を基礎として積算されておるわけでございまして、第一線において実際の交通指導取り締まりに当たりますのは交通の安全と円滑と、交通公害の防止を図るという観点から、交通事故の発生状況等を勘案して実際に取り締まりを行っておるわけでございまして、この交通指導の取り締まり活動というものがこの歳入の見込み額に拘束されるということは全くないわけでございまして、現実に六十年度、六十一年度も実際の歳入見込み額よりもこの反則金の収納額がかなり下回っているということもあるわけでございます。

発言情報

speech_id: 110814103X00119870604_013

発言者: 内田文夫

speaker_id: 13675

日付: 1987-06-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会