矢野浩一郎の発言 (決算委員会)

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○説明員(矢野浩一郎君) 五十九年度の交通安全対策特別交付金勘定の決算で発生いたしております不用額、御指摘のように三億三千万円余でございますが、このうち三億円は不測の事態に備えるためあらかじめ計上してあった予備費がそのまま不用額となったものでございます。また、残りの三千三百万円余は、これは通告書の送付費の支出金及び賠償償還及び払戻金の予算額に関して不用が生じたものでございます。地方団体に交付される交通安全対策特別交付金についての不用額ということではございません。

発言情報

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発言者: 矢野浩一郎

speaker_id: 33583

日付: 1987-06-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会