対馬孝且の発言 (商工委員会)

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○対馬孝且君 「むすび」の項は私も経緯をよく知っております。
 今言ったように、私は前段なぜそういうお伺いをしたかといいますと、やっぱり国内資源の有効活用、セキュリティーという考え方がないと第九次につながっていかない。これは向坂小委員長も私の質問に十二月十七日に答えておりますから、やっぱり今後とも石炭というのは、安全保障と国内資源の有効活用を含めて生かされるべきものである、この基本的態度がないと第九次、第十次にならないんです。
 ただ、経済合理性で今のように二千万トンを一千万トンに切り捨てちゃうということにつながっていんもんだかる、私はあえてこれを申し上げているわけです。この点をひとつ踏まえて対処してもらいたい。エネ庁長官いいですね。

発言情報

speech_id: 110814461X00219870326_016

発言者: 対馬孝且

speaker_id: 11398

日付: 1987-03-26

院: 参議院

会議名: 商工委員会